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ダンゴムシの観察会

更新日:2022年4月18日更新 印刷ページ表示

●日時:4月17日(日曜日)
●内容:ダンゴムシ類の体の作り(心臓や呼吸器、体色のつくり)や生態を解説して、野外に移動してダンゴムシとワラジムシを採集し、それらをカード用の袋に入れて(丸まらせないため)顕微鏡で観察した。よくいる好蟻性のダンゴムシは今回は見つからなかった。顕微鏡では、第1触角、雄交尾器、白体、育房などを主に観察してもらった。また、ワラジムシとダンゴムシの体の違いも観察してもらった。その後、ダンゴムシ迷路で交替性転向反応を観察してもらい、専用の飼育ケース(石膏が敷いてある)に入れて持ち帰って飼育してもらために、ダンゴムシの飼育の仕方を説明した。

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え


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