豊田ホタルの里ミュージアム[展示物サイト]

新着情報

2020/5/3

GW特別教材 その⑤ 昆虫標本

昆虫標本を作成するための平均台やラベル、台紙、標本箱“のようなもの”、が作れます。

台紙は小さな昆虫などをノリで張り付けるためのもので、ラベルは2種類あって、データラベルは採集地や採集日、採集者などを書きます。もう一つにはその昆虫の名前を書きます。

そして、台紙を平均台の一番高いところの穴に刺して、高さを合わせます。次にデータラベルを平均台の上から2段目の高さのところに刺して高さを合わせます。最後に、種名(または同定)ラベルを一番下の穴に刺して高さを合わせます。最後に簡易的な標本箱が作れますので、それに入れます。

ただ、これは簡易的なものなので、長く入れておくとカツオブシムシなどに食べられますので、この箱ごとタッパーなどに入れておくといいかもしれません。

厚めの紙に印刷して、作成して頂けましたら幸いです。できれば、超厚口の上質紙などに印刷するといいです。

A3サイズで作成しているので、作り方の映像(QRコードを読み込むとYouTubeにリンクします)はA3サイズのですが、A4で印刷しても作り方は同じです。

以下よりダウンロードしてみてください(PDF)
A4サイズ用→4 昆虫の標本 A4

2020/5/3

GW特別教材 その④ 小さな標本写真撮影台

小さな生き物や自然物を撮影する時に背景を白や黒にしておくと、標本自体だけが撮れるので、都合がいいことがあります。そんなときのための写真撮影台です。マクロ撮影ができるカメラがあればいいですが、なくてもスマホで撮影していらない部分をトリミングすれば自分だけの図鑑を作ることができます。白っぽい自然物を撮影する時は背景を黒に、黒っぽいのを撮る時は白を使うといいです。ライトの加減を工夫しましょう。

厚めの紙に印刷して、作成して頂けましたら幸いです。できれば、超厚口の上質紙などに印刷するといいです。

A3サイズで作成しているので、作り方の映像(QRコードを読み込むとYouTubeにリンクします)はA3サイズのですが、A4で印刷しても作り方は同じです。

以下よりダウンロードしてみてください。
A3サイズ用→3 小さな標本写真撮影台 A3
A4サイズ用→3 小さな標本写真撮影台 A4

2020/5/3

Gw特別教材 その③ 岩石・化石の標本箱

岩石や化石を入れる標本箱です。どんな小石にも名前があります。身の回りの石ころの中で興味があるものがあれば、この標本箱に収納して標本として保管できます。時間があれば、その石を調べてみるとなおいいです。標本箱は4つの小箱に分けられますので、それぞれに標本を入れて、中敷きのラベルに採集地や採集日、採集者名を書き入れてください。調べて名前がわかれば、ラベルの一番上に名前を書き入れます。何か気づきがあれば、備考のところに書き入れます。

厚めの紙に印刷して、作成して頂けましたら幸いです。できれば、超厚口の上質紙などに印刷するといいです。

A3サイズで作成しているので、作り方の映像(QRコードを読み込むとYouTubeにリンクします)はA3サイズのですが、A4で印刷しても作り方は同じです。

以下よりダウンロードしてみてください(PDF)
A3サイズ用→2 岩石・化石の標本 A3

A4サイズ用→2 岩石・化石の標本 A4

2020/5/3

GW特別教材 その② 粘菌・貝類標本箱

粘菌や貝類、木の実など小さな自然物を入れる標本箱です。標本箱はそれぞれマッチ箱のようになっているので、その中に入れて、箱の上にデータラベルがついてますので、そこに採集地や採集日、採集者名などを書きこみます。
箱は2つ収納できる棚に入れて保管できます。

厚めの紙に印刷して、作成して頂けましたら幸いです。できれば、超厚口の上質紙などに印刷するといいです。

A3サイズで作成しているので、作り方の映像(QRコードを読み込むとYouTubeにリンクします)はA3サイズのですが、A4で印刷しても作り方は同じです。

以下よりダウンロードしてみてください。
A3サイズ用→1 粘菌・貝類の標本 A3

A4サイズ用→1 粘菌・貝類の標本 A4

標本として大事なのはデータです。

2020/5/2

GW特別教材 その① ダンゴムシの迷路

ダンゴムシの迷路です。ダンゴムシは右→左→右と交互に曲がりながら逃げる行動をとることが知られています。この行動は、色々な昆虫などでも見られるようで、交替制転向反応と呼ばれます。
以下のPDFからDLして、少し厚めの紙(A4サイズ)に印刷して、組み立ててみてください。

『スタート』のところにダンゴムシを入れてじっくり観察してみてください。

こちらからダウンロードしてください→ダンゴムシの迷路(PDF)

2020/2/11

『第2回自然史体験の日』のお知らせ

自然史体験の日は、一日でさまざまな自然史(動物、植物、化石、岩石)関する実験や体験ができるイベントです。

◎期 日:令和2年2月16日(日)9:45~15:30
◎場 所:豊田ホタルの里ミュージアム多目的ホール
◎参加費:無料
◎予 約:不要

 

2019/12/5

冬季企画展「下関のコムカデ」のおしらせ

【冬季企画展】 下関のコムカデ

>>期 日: 2019年12月6日(金)~3月29日(日)
>>場 所: 常設展示室内
>>内 容: 下関で見られるコムカデの種類について紹介するとともに、コムカデの生態や形態について解説。

2019/9/12

「秋季企画展 身近なナメクジの体」のお知らせ

【秋季企画展】 身近なナメクジの体

>>期 日: 2019年9月13日(金)~12月1日(日)
>>場 所: 常設展示室内
>>内 容: 身近に見られるナメクジ(チャコウラナメクジ)の体についてパネルや標本、映像でわかりやすく紹介しています。また、下関で見られるナメクジを標本や生体で展示しています。

2019/7/8

『特別企画 世界のカブトムシとクワガタムシ』のお知らせ

世界のカブトムシとクワガタムシの生体や標本を展示します。展示しているカブトムシ・クワガタムシの生体は以下の通りです。
《展示している生体》
セレベスオオヒラタクワガタ、コーカサスオオカブト、ヘラクレスオオカブト、コンフキンスノコギリクワガタ、アンタエウスオオクワガタ、ビプラギアトゥスノコギリクワガタ、タランドゥスオオクワガタ、ニジイロクワガタ、メタルフェールホソアカクワガタ、ギラファノコギリクワガタ、ダイオウヒラタクワガタ、ムシモンオオクワガタ、アスタコイデスノコギリクワガタ、メンガタクワガタ、カブトムシ、ヒラタクワガタ、コクワガタ
*期間内に展示種が変わることがあります。

《展示期間》
2019年7月7日(日)~9月1日(日)

《展示場所》
常設展示室内

2019/6/7

「夏季テーマ展 収蔵標本展 蝶類」のお知らせ

【夏季テーマ展】 収蔵標本展『蝶類』

>>期 日: 5月28日(火)~9月8日(日)
>>場 所: 常設展示室内
>>内 容:当館に収蔵されている蝶類標本を一同に展示します。

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