新着情報

2020/5/3

GW特別教材 その② 粘菌・貝類標本箱

粘菌や貝類、木の実など小さな自然物を入れる標本箱です。標本箱はそれぞれマッチ箱のようになっているので、その中に入れて、箱の上にデータラベルがついてますので、そこに採集地や採集日、採集者名などを書きこみます。
箱は2つ収納できる棚に入れて保管できます。

厚めの紙に印刷して、作成して頂けましたら幸いです。できれば、超厚口の上質紙などに印刷するといいです。

A3サイズで作成しているので、作り方の映像(QRコードを読み込むとYouTubeにリンクします)はA3サイズのですが、A4で印刷しても作り方は同じです。

以下よりダウンロードしてみてください。
A3サイズ用→1 粘菌・貝類の標本 A3

A4サイズ用→1 粘菌・貝類の標本 A4

標本として大事なのはデータです。

2020/5/2

GW特別教材 その① ダンゴムシの迷路

ダンゴムシの迷路です。ダンゴムシは右→左→右と交互に曲がりながら逃げる行動をとることが知られています。この行動は、色々な昆虫などでも見られるようで、交替制転向反応と呼ばれます。
以下のPDFからDLして、少し厚めの紙(A4サイズ)に印刷して、組み立ててみてください。

『スタート』のところにダンゴムシを入れてじっくり観察してみてください。

こちらからダウンロードしてください→ダンゴムシの迷路(PDF)

2020/2/11

『第2回自然史体験の日』のお知らせ

自然史体験の日は、一日でさまざまな自然史(動物、植物、化石、岩石)関する実験や体験ができるイベントです。

◎期 日:令和2年2月16日(日)9:45~15:30
◎場 所:豊田ホタルの里ミュージアム多目的ホール
◎参加費:無料
◎予 約:不要

 

2019/12/5

冬季企画展「下関のコムカデ」のおしらせ

【冬季企画展】 下関のコムカデ

>>期 日: 2019年12月6日(金)~3月29日(日)
>>場 所: 常設展示室内
>>内 容: 下関で見られるコムカデの種類について紹介するとともに、コムカデの生態や形態について解説。

2019/9/12

「秋季企画展 身近なナメクジの体」のお知らせ

【秋季企画展】 身近なナメクジの体

>>期 日: 2019年9月13日(金)~12月1日(日)
>>場 所: 常設展示室内
>>内 容: 身近に見られるナメクジ(チャコウラナメクジ)の体についてパネルや標本、映像でわかりやすく紹介しています。また、下関で見られるナメクジを標本や生体で展示しています。

2019/7/8

『特別企画 世界のカブトムシとクワガタムシ』のお知らせ

世界のカブトムシとクワガタムシの生体や標本を展示します。展示しているカブトムシ・クワガタムシの生体は以下の通りです。
《展示している生体》
セレベスオオヒラタクワガタ、コーカサスオオカブト、ヘラクレスオオカブト、コンフキンスノコギリクワガタ、アンタエウスオオクワガタ、ビプラギアトゥスノコギリクワガタ、タランドゥスオオクワガタ、ニジイロクワガタ、メタルフェールホソアカクワガタ、ギラファノコギリクワガタ、ダイオウヒラタクワガタ、ムシモンオオクワガタ、アスタコイデスノコギリクワガタ、メンガタクワガタ、カブトムシ、ヒラタクワガタ、コクワガタ
*期間内に展示種が変わることがあります。

《展示期間》
2019年7月7日(日)~9月1日(日)

《展示場所》
常設展示室内

2019/6/7

「夏季テーマ展 収蔵標本展 蝶類」のお知らせ

【夏季テーマ展】 収蔵標本展『蝶類』

>>期 日: 5月28日(火)~9月8日(日)
>>場 所: 常設展示室内
>>内 容:当館に収蔵されている蝶類標本を一同に展示します。

2019/6/7

「夏季企画展 螢の生殖と蟲の生殖」のお知らせ

【夏季企画展】 螢の生殖と蟲の生殖

>>期 日: 5月30日(木)~9月8日(日)
>>場 所: 常設展示室内
>>内 容: ホタルをはじめとした節足動物(昆虫、甲殻、鋏角、多足類)の生殖器についてわかりやすく紹介。

2019/5/2

「春季テーマ展 下関の常緑樹の葉と葉脈」のお知らせ

>>期 日: 4月12日(金)~5月26日(日)
>>場 所: 常設展示室内
>>内 容:下関でふつうに見られる常緑樹の葉とその葉脈について標本主体で紹介。

2019/4/7

「春季企画展 身近な魚の脳」のお知らせ

身近に見られる魚の脳について、実物とパネル、映像でわかりやすく紹介しています。

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