豊田ホタルの里ミュージアム[展示物サイト]

新着情報

2020/5/4

GW特別教材 その⑧ 秋の鳴く虫かるた

秋に鳴くキリギリスやコオロギなどの鳴き声かるたです。
の鳴き声かるたやセミの鳴き声かるたと同じ要領で遊ぶことができます。

セミの声同様に声が高いので、イヤホンなどでは聞かないでください。

以下よりダウンロードしてみてください。

A4サイズ印刷用→鳴く生き物のかるたシリーズ③ 秋の虫の声 mob

2020/5/4

GW特別教材 その⑦ セミの鳴き声かるた

セミの鳴き声かるたです。
蛙の鳴き声かるたと同じ要領で遊ぶことができます。

セミの声は高いので、イヤホンなどでは聞かないでください。

以下よりダウンロードしてみてください。

A4サイズ印刷用→鳴く生き物のかるたシリーズ② セミの声 mob

2020/5/4

GW特別教材 その⑥ 蛙の鳴き声かるた

カエル(蛙)の声は種類によって違いがあります。
でも、そんな蛙たちの声がわかるようになると、少し楽しくなるかもしれません。

そこで、蛙のかるた、みたいなのを作りました。

これは、蛙の名前のついたカードを印刷して、切り分けて、カードを用意します。
そして、かるたのように親役の方がスマホで下のQRコード読み取るか、クリックします。すると蛙の声が聞こえます。まず、すべての声を聴いて覚えてください。準備ができたら、親役の方がランダムに蛙の声を流して、どの蛙の声か、カードをとっていくというものです。

家族で一緒になって、蛙の声を当ててみてください。

以下からダウンロードしてください。

蛙の鳴き声かるたA4サイズ用→鳴く生き物のかるたシリーズ① カエルの声 mob

2020/5/3

GW特別教材 その⑤ 昆虫標本

昆虫標本を作成するための平均台やラベル、台紙、標本箱“のようなもの”、が作れます。

台紙は小さな昆虫などをノリで張り付けるためのもので、ラベルは2種類あって、データラベルは採集地や採集日、採集者などを書きます。もう一つにはその昆虫の名前を書きます。

そして、台紙を平均台の一番高いところの穴に刺して、高さを合わせます。次にデータラベルを平均台の上から2段目の高さのところに刺して高さを合わせます。最後に、種名(または同定)ラベルを一番下の穴に刺して高さを合わせます。最後に簡易的な標本箱が作れますので、それに入れます。

ただ、これは簡易的なものなので、長く入れておくとカツオブシムシなどに食べられますので、この箱ごとタッパーなどに入れておくといいかもしれません。

厚めの紙に印刷して、作成して頂けましたら幸いです。できれば、超厚口の上質紙などに印刷するといいです。

A3サイズで作成しているので、作り方の映像(QRコードを読み込むとYouTubeにリンクします)はA3サイズのですが、A4で印刷しても作り方は同じです。

以下よりダウンロードしてみてください(PDF)
A4サイズ用→4 昆虫の標本 A4

2020/5/3

GW特別教材 その④ 小さな標本写真撮影台

小さな生き物や自然物を撮影する時に背景を白や黒にしておくと、標本自体だけが撮れるので、都合がいいことがあります。そんなときのための写真撮影台です。マクロ撮影ができるカメラがあればいいですが、なくてもスマホで撮影していらない部分をトリミングすれば自分だけの図鑑を作ることができます。白っぽい自然物を撮影する時は背景を黒に、黒っぽいのを撮る時は白を使うといいです。ライトの加減を工夫しましょう。

厚めの紙に印刷して、作成して頂けましたら幸いです。できれば、超厚口の上質紙などに印刷するといいです。

A3サイズで作成しているので、作り方の映像(QRコードを読み込むとYouTubeにリンクします)はA3サイズのですが、A4で印刷しても作り方は同じです。

以下よりダウンロードしてみてください。
A3サイズ用→3 小さな標本写真撮影台 A3
A4サイズ用→3 小さな標本写真撮影台 A4

2020/5/3

Gw特別教材 その③ 岩石・化石の標本箱

岩石や化石を入れる標本箱です。どんな小石にも名前があります。身の回りの石ころの中で興味があるものがあれば、この標本箱に収納して標本として保管できます。時間があれば、その石を調べてみるとなおいいです。標本箱は4つの小箱に分けられますので、それぞれに標本を入れて、中敷きのラベルに採集地や採集日、採集者名を書き入れてください。調べて名前がわかれば、ラベルの一番上に名前を書き入れます。何か気づきがあれば、備考のところに書き入れます。

厚めの紙に印刷して、作成して頂けましたら幸いです。できれば、超厚口の上質紙などに印刷するといいです。

A3サイズで作成しているので、作り方の映像(QRコードを読み込むとYouTubeにリンクします)はA3サイズのですが、A4で印刷しても作り方は同じです。

以下よりダウンロードしてみてください(PDF)
A3サイズ用→2 岩石・化石の標本 A3

A4サイズ用→2 岩石・化石の標本 A4

2020/5/3

GW特別教材 その② 粘菌・貝類標本箱

粘菌や貝類、木の実など小さな自然物を入れる標本箱です。標本箱はそれぞれマッチ箱のようになっているので、その中に入れて、箱の上にデータラベルがついてますので、そこに採集地や採集日、採集者名などを書きこみます。
箱は2つ収納できる棚に入れて保管できます。

厚めの紙に印刷して、作成して頂けましたら幸いです。できれば、超厚口の上質紙などに印刷するといいです。

A3サイズで作成しているので、作り方の映像(QRコードを読み込むとYouTubeにリンクします)はA3サイズのですが、A4で印刷しても作り方は同じです。

以下よりダウンロードしてみてください。
A3サイズ用→1 粘菌・貝類の標本 A3

A4サイズ用→1 粘菌・貝類の標本 A4

標本として大事なのはデータです。

2020/5/2

GW特別教材 その① ダンゴムシの迷路

ダンゴムシの迷路です。ダンゴムシは右→左→右と交互に曲がりながら逃げる行動をとることが知られています。この行動は、色々な昆虫などでも見られるようで、交替制転向反応と呼ばれます。
以下のPDFからDLして、少し厚めの紙(A4サイズ)に印刷して、組み立ててみてください。

『スタート』のところにダンゴムシを入れてじっくり観察してみてください。

こちらからダウンロードしてください→ダンゴムシの迷路(PDF)

2020/2/11

『第2回自然史体験の日』のお知らせ

自然史体験の日は、一日でさまざまな自然史(動物、植物、化石、岩石)関する実験や体験ができるイベントです。

◎期 日:令和2年2月16日(日)9:45~15:30
◎場 所:豊田ホタルの里ミュージアム多目的ホール
◎参加費:無料
◎予 約:不要

 

2019/12/5

冬季企画展「下関のコムカデ」のおしらせ

【冬季企画展】 下関のコムカデ

>>期 日: 2019年12月6日(金)~3月29日(日)
>>場 所: 常設展示室内
>>内 容: 下関で見られるコムカデの種類について紹介するとともに、コムカデの生態や形態について解説。