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体験学習(観察会)

豊田ホタルの里ミュージアムでは、さまざまな体験学習プログラムをご用意しています。ぜひ、お気軽にご参加ください。

《体験学習の種類と内容》

種 類
内 容
対 象
詳 細
観察会
現地での野外観察や採集などをメインとした体験学習ができます。1講座の内容例としては、室内講義→野外での観察・採集→標本作成→まとめ
小学生以上
観察会の詳細
夏休み講座(観察会)
観察会と内容は同じですが、数日間連続で行うことで、より詳しく学べます。
小学生以上
夏休み講座の詳細
ホタルの里親・飼育員
ホタルを実際に育てることで、ホタルの生態を学ぶことができます。
小学生以上
ホタルの里親と飼育員の詳細
ホタル探検隊
ホタルの調査を通じてホタルについて学ぶことができます。
※平成19年度に終了しました。
小学生
ホタル探検隊
生物部(N)
昆虫や化石、岩石など様々なことを実際に体験しながら一年かけて学びます。 中・高校生
生物部
ネイチャーラボ講座
実験や工作を通じて自然科学への興味を深めて頂くことを目的としたものです。講座には、「知る」講座と「作る」講座があります。所要時間は30分です。
小学生以上
ネイチャーラボ講座
サポーター サポーター会員様のための観察会です。なお、サポーターはどなたでも入会できます。詳しくは、イベントカレンダーをご覧ください。 会員  




観察会は月に数回ミュージアムが行なう体験教室のことです。子どもから大人までどなたでも参加OK。月ごとにいろんな楽しいメニューを用意してお待ちしています。 事前申し込みが必要なのでご注意ください。


|平成26年度|

No.
観察会名
 開催日
時間帯
記録
1
タンポポの観察会 4月26日(土)
午後
2
春の星空観望会 5月2日(金)

夜間

済み
3
スミレの観察会 5月4日(日)
午後
4
アリジゴクの観察会 5月11日(日)
午後
5
ウミボタルの観察会 5月24日(土)
夜間
6
カエルの観察会 5月25日(日)
夜間
済み
7
ホタルの観察会(夜) 6月1日(日)
夜間
済み
8
ホタルの観察会(昼) 6月8日(日)
午後
9
田んぼの生きた化石 6月21日(土)
午後
10
冬虫夏草の観察会 6月22日(日)
午後
11
エビとカニの観察会  7月6日(日)
午後
12
川魚の観察会 7月13日(日)
午後
13
ダンゴムシの観察会 7月20日(日)
午後
済み
14
岩石の観察会 7月27日(日)
午後
15
水生昆虫の観察会 8月17日(日)
午後
済み
16
クモの観察会 8月24日(日)
午後
済み
17
夏の星空観望会 8月30日(土)
夜間
済み
18
砂金の観察会 8月31日(日)
午後
済み
19
ザトウムシの観察会 9月6日(土)
午後
20
カニムシの観察会 9月13日(土)
午後
21
鳴く虫の観察会 9月13日(土)
夜間
済み
22
アンモナイトの観察会 9月23日(火)
午後
済み
23
アサギマダラの観察会 10月12日(日)
午後
済み
24
松ぼっくりの観察会 10月13日(月)
午後
済み
25
どんぐりの観察会 10月26日(日)
午後
済み
26
ひっつきむしの観察会 11月15日(土)
午後
済み
27
秋の星空観望会 11月15日(土)
夜間
済み
28
落ち葉の観察会 11月23日(日)
午後
済み
29
ヨコエビの観察会 12月7日(日)
午後
済み
30
昆虫の体について学ぶ 12月23日(火)
午後
済み
31 白亜紀の化石の観察会 2月15日(日)
午後
中止
32
新生代の化石の観察会 3月15日(日)
午後
済み


※データ記憶装置のトラブルで写真データが喪失したため今年度はいくつかの観察会の記録を掲載することができませんでした。観察会の内容については前年度の記録を参考にご覧ください。

         ■申し込み方法

詳しくは、イベントカレンダーをごらんください。


夏休み講座

夏休み講座は、3講座をご用意しております。この講座は参加者を10名(家族)に限定して、集約的に行う観察会です。それぞれの講座は、期間中に数回ありますので、すべてに参加できる方のご参加をお待ちしています。

小学生以上中学生以下の方のご参加に限定させていただきます。



|平成26年度|


 《夏休み観察会》 昆虫教室


No.
観察会名
開催日
時間帯
記録
1
第1回 森と水の中の虫の観察

7月30日(水)

午前と午後
2
第2回 光に集まる昆虫観察・採集
8月2日(土)
夜間
3
第3回 標本作り
8月9日(土)
午前
4
第4回 まとめ
8月30日(土)
午前

         ■申し込み方法

詳しくは、イベントカレンダーをごらんください。



 
《夏休み観察会》 身近な植物教室


No.
観 察 会 名
開催日
時間帯
記録
1
第1回 平地の植物
7月31日(木)
午前
2
第2回 山地の植物
8月7日(木)
午前
3
第3回 標本まとめ
8月28日(木)
午前

         ■申し込み方法

詳しくは、イベントカレンダーをごらんください。



 《夏休み観察会》 貝類の教室



No.
観 察 会 名
開催日
時間帯
記録
1
第1回 陸生の貝類・淡水生の貝類
8月5日(火)
午前と午後
2
第2回 貝類標本まとめ
8月8日(金)
午後

        ■申し込み方法

詳しくは、イベントカレンダーをごらんください。


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|平成26年度|

  ホタルの里親は、ホタルのことをより深く理解してもらうために設けられたもので、ホタルの飼育容器とホタルの幼虫を貸し出して、飼育していただきます。なお、飼育でわからないことや困ったことなどあれば、里親専用の掲示板で随時お答えします。また、不定期で勉強会なども開催します。なお、里親に参加される方は、毎日飼育日誌を書いていただき、1ヶ月に一度の提出をお願いしています。飼育途中、飼育するのは無理と思いましたら、いつでも中止でき、その場合、飼育されていたホタルは当館が責任を持って継続飼育・放流いたします。なお、飼育は幼虫の期間だけではなく、全ステージを観察することができるようになっており、最終的には、卵の返還で全プログラムが完結することになります。ただ、10月、3月の勉強会・発表会時に、継続飼育の有無を選択いただきます。
  生き物を飼育することになりますので、参加に際しては慎重なご検討をお願いします。定員は20人(家族・団体)です。参加費は無料です。

※貸し出す幼虫は、放流時のことを考慮し、どこの河川で採集した親ボタルの幼虫であるか記録をとっており、放流する場合は親ホタルを採った場所に放流いたします。そのため、他の河川で採取した幼虫を混合して飼育することはできません。


「ホタルの里親」の参加者に貸し出す飼育容器

 ■幼虫飼育容器
(上の白い容器が幼虫飼育容器です。)

下の水がエアーによって上の容器に少しずつ入ります。下の容器でカワニナなどを飼育することもできます。

 ■上陸容器

幼虫飼育容器と上陸容器をドッキングして、上陸してもらいます。幼虫飼育時に水を入れていた容器(左参照)が上陸容器になります。

 ■成虫飼育容器

羽化したホタルを飼育する容器です。幼虫飼育容器とドッキングするために開けていた赤矢印のフタを閉めて、成虫の飼育を行います。容器上部のメッシュに湿った脱脂綿を乗せ産卵してもらいます。

 ■幼虫飼育時に貸し出す一式

ホタルを飼育するのに必要な容器やエアー・水温計・ピンセット等を貸し出します。また、死亡幼虫を保存するアルコール入り瓶なども含まれます。死亡個体は最後に返還していただきます。

※飼育容器の販売等は一切行いませんので、お問い合わせはご遠慮お願いします。

|平成26年度|

No.
イベント名
募集開始日
時 期
1
里親申し込み
7月26日以降
随時募集
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