豊田ホタルの里ミュージアムの活動記録をご報告いたします。ただ、体験学習の活動記録については、体験学習のページでご報告いたしますのでそちらをご覧ください。

2007年度の日々の活動記録
2007年度の活動記録の詳細
2008年度の日々の活動記録
2008年度の活動記録の詳細
2009年度の日々の活動記録
2009年度の活動記録の詳細
2010年度の日々の活動記録
2010年度の活動記録の詳細
2011年度の日々の活動記録
2011年度の活動記録の詳細
2012年度の日々の活動記録
2011年度の活動記録の詳細
2013年度の日々の活動記録
2011年度の活動記録の詳細
2014年度の日々の活動記録
2011年度の活動記録の詳細
2015年度の日々の活動記録
2011年度の活動記録の詳細


《2010年度》 No54
 タイトル
偏光顕微鏡
書込日
3/30
生物部活動風景
偏光顕微鏡を作っているところ
内 容

今年度最後の生物部では、岩石採集と偏光顕微鏡の使い方を学びました。これまで生物部では実体顕微鏡で昆虫の解剖や有孔虫の同定、生物顕微鏡で蘚苔類の同定などでこれらの顕微鏡の使い方を学びました。しかし、偏光顕微鏡は使ったことがなかったので、今回はこのあまり聞きなれない顕微鏡の使い方を学びました。偏光顕微鏡で岩石の薄片を見ると鉱物の違いで色が変わって見えます。生物部の部員たちははじめて使う偏光顕微鏡に喜んでいました。
  次は電子顕微鏡の使い方を教えたいですが、当館にはないのでできません、、、、残念。(川ノ)


《2010年度》 No55
 タイトル
次回企画展
書込日
4/2
ゲンジボタル幼虫の脳
ゲンジボタル成虫の脳
内 容

次回の企画展は、「知られざる!ゲンジボタルのからだ」というものです。この企画展では、もっともよく知られたホタルであるゲンジボタルの体にスポットをあてて、詳細に紹介します。企画展の準備に際し、現在ゲンジボタルの体を詳しく調べているところですが、改めて調べてみるとこれまで知らなかったことがドンドン出てきます。やっぱり、ホタルって凄いなぁ〜!と改めて感心しています。(川ノ)


《2010年度》 No56
 タイトル
次回企画展の展示物
書込日
4/12
幼虫の大あご模型
幼虫の大あご模型のロボット
後脚の模型
後脚の模型(たい節)

下翅の模型(上は畳む前、下畳み後)

成虫の神経系模型
頭部模型
ゲンジボタルの3D映像
内 容

今回の企画展では、ゲンジボタルの体を詳しく紹介します。そのために、さまざまな模型を作っています。模型は、論文でいうところの図にあたります。わかりやすく、綺麗なことが求められます。しかし、その両方を満足させるには能力が足りません。でも、せめて見ていただく方が理解するのに役に立つものになればと願いながら作っています。また、今回はゲンジボタルの体を詳しく見ていただけるように、詳細な3D映像も準備しました。さらには、3Dデータから3Dプリンターでの模型作製も進めています。今回の企画展では、これまでになく模型や映像が多いものになりそうです。
  ゲンジボタルの体を実体顕微鏡、生物顕微鏡、電子顕微鏡の力を借りて調べていますが、神経系も、内臓も体を覆う毛もどれをとっても無駄なくよくできていて、興味深いです。ぜひ、知っているようで知らない、ゲンジボタルの体をご覧いただけたらと思います。(川ノ)


《2010年度》 No57
 タイトル
3Dプリンター
書込日
4/22
ゲンジボタルの模型(背面)
ゲンジボタルの模型(腹面)
内 容

今回の企画展では、3Dのゲンジボタルを作成しましたが、そのデータを用いて3Dプリンターで模型を作成しました。便利なものがあるもので、3Dプリンターでは、立体の模型を出力できます。ただ、色は出力時はついてないので、こちらでエアーブラシを使って塗りました。今後も機会があれば、3Dプリンターでの模型作製をしてみたいと考えています。(川ノ)


《2010年度》 No58
 タイトル

光る生き物たち

書込日
6/15
ウミボタルを光らせる装置
ウミボタル
発光するウミボタル
発光するウミボタル
内 容

ただ今、蛍季企画展「光る生き物たち2010」を開催しています。この企画展では、さまざまな発光生物の標本や生体を展示しています。また、この企画展に合わせて、ネイチャーラボ講座では、ウミボタルの発光する様子を見て頂いたり、発光するメカニズムの実験をしたりして光る生き物について紹介しています。そして、この講座のためにウミボタルを光らせるための装置を用意しました。これは、ウミボタルが入っている水槽に電気をながし、驚かせて発光させます。なお、非常に弱いパルス波の電気なので、死ぬことはありません。ホタルの黄緑色の光に見慣れているので、青色に光るのは、とても新鮮です。ぜひ、ご覧ください!(川ノ)


《2010年度》 No59
 タイトル

次回企画展は?

書込日
6/24
アリタケ
カメムシタケ
未同定
コナサナギタケ
内 容 

 次回(夏季企画展)は、冬虫夏草に関する企画展です。そのため、ただ今、豊田町周辺にどのような種類がいるのか調べています。とても小さいので、地面を舐めるように見ないと見つかりません。
  とても興味深い生物ですので、ぜひ、企画展を開催しましたらご来館ください。(川ノ)


《2010年度》 No.60
 タイトル

夏季の展示

書込日
7/7
蛾の蛹の模型(寄主)
ホタル幼虫展示用の棚
岩石展用の棚
色を塗った棚
内 容 

 夏季の企画展は冬虫夏草に関するもので、テーマ展は世界の岩石・鉱物に関するものです。その展示ために、現在模型や棚を作っています。(川ノ)


《2010年度》 No.61
 タイトル

夏季の展示2

書込日
7/10
泥箱
泥箱
内 容 

 ただ今、夏休みに向けて様々な展示を作成しています。その中で、標本箱や外の水路でのパネル、岩石展のための岩石入れとして、泥箱(サンマが入っていた箱)を使う予定で、作り直しています。この箱は、お店としても処分に困る物のようで、大量に貰い受けることができました。なお、この箱を引き出しとした棚を作り、実物図鑑をよりパワーアップする計画も進めています。邪魔者扱いの廃棄用箱を有効に利用することで、いろいろと作成できそうです。(川ノ)


《2010年度》 No.62
 タイトル

夏季の展示3

書込日
7/11
グリセリン置換中
グリセリン置換後
完全型模型(4種類入ってます)
サナギタケの模型
内 容 

 夏季企画展のための準備もいよいよ大詰めです。企画展では、わかりやすく冬虫夏草について説明するために模型を作成しています。模型では、完全型と不完全型の違いなどを説明する予定です。また、生息地の説明模型では、グリセリン置換した標本を模型の中に入れこもうと作成を進めています。(川ノ)

《2010年度》 No.63
 タイトル

色々と準備中

書込日
7/29
スキャングしながら
大きな箱メガネ
内 容 

次回企画展の準備のため、車にスキャナーを乗せて、現地で植物の葉や樹皮をスキャニングしています。スキャナーを使うと葉などを効率よく撮影することができます。また、川魚の観察会で使用するために、数人で覗くことができる大きな箱メガネを作りました。これがあれば、覗きながら説明することができるはずです。(川ノ)

《2010年度》 No.64
 タイトル

骨格標本

書込日
8/25
モグラの皮
シュレーゲルアオガエルの骨格標本
カエルの皮
トノサマガエルの骨
内 容 

展示のために両生類やネズミ、モグラなどの小型哺乳類の骨格標本をつくりました。標本がいくらか集まったら展示したいと思います。(川ノ)

《2010年度》 No.65
 タイトル

竹と笹の企画展

書込日
9/18
ジグザグに曲がるムツオレダケ
ラッキョウみたいな節のラッキョウヤダケ
クロチク
奇妙な節のキッコウチク
内 容 

次回の秋季企画展は、竹や笹に関するものです。今は、そのための準備をしています。竹というのは、イネ科に属するわけですが、同じ属に属する他の種とは全然違うように見えます。竹は木なのか?それとも、イネ科に属する他の種のように草なのか?不思議な植物です。また、上の写真で示しているような変わった竹というのも多く、その多様性を知るとまた不思議に思います。(川ノ)

《2010年度》 No.66
 タイトル

実物図鑑の引き出し

書込日
11/3
泥箱洗い
手前は塗装済みの箱、奥はヤスリをかけ下準備済みの箱
内 容 

時間を見つけては少しずつ泥箱を洗って、ヤスリをかけて表面を綺麗にして、黒く塗っています。この箱は植物と爬虫類の実物図鑑の引き出しになる予定で、只今鋭意作成中です。引き出しは、56個になる予定です。(川ノ)

《2010年度》 No.67
 タイトル

秋季テーマ展

書込日
11/3
ヌスビトハギ
ヌスビトハギの電顕写真
内 容 

秋季テーマ展は、「ひっつきむし」です。ひっつきむしは、虫ではなく植物の種のことですが、そのひっつく仕組みは非常によくできていて驚かされます。ぜひ、身近なひっつきむしをご覧ください。(川ノ)

《2010年度》 No.68
 タイトル

箱の棚

書込日
11/12
棚作成途中
内 容 

実物図鑑用の棚ができてきました。今後は、この棚に標本を入れるための処理を施していきます。(川ノ)

《2010年度》 No.69
 タイトル

ワラジムシの企画展

書込日
12/8
オカダンゴムシの模型
オカダンゴムシの模型
内 容 

冬季の企画展は、下関のワラジムシとダンゴムシに関するものです。現在は、そのための展示を作成しております。(川ノ)

《2010年度》 No70
 タイトル

ワラジムシの企画展2

書込日
12/28
生態展示用のケース
生態展示用のケース
照明調節器具
照明
内 容 

冬季企画展のための生態展示ケースを作成しました。展示するのは、下関市内で見られるダンゴムシ類約10種で、それぞれ小さいので、それ用に小さく、そして生きやすく、見やすいケースを考えました。まず、ケースの下に石膏と炭を混ぜたものを流し入れ、そして、ケースの蓋にLEDライトを設置しました。LEDライトは波長が短く、演色性が低いので、それを補てんするために白いLEDだけでなく、調節可能な黄色と赤色のライトも付けました。これで、小さなダンゴムシの生き生きとした姿をご覧いただけると思います。(川ノ)

《2010年度》 No71
 タイトル

実物図鑑〜樹木編〜

書込日
1/26
木を切っているところ
樹木展示
引き出しの中(クスノキ)
引き出しの中(アカマツ)
内 容 

実物図鑑に、樹木の展示を追加しました。引き出しに樹木をそのまま入れています。すべてだいたい同じくらいの大きさの木を入れていますので、箱を持って重さを比べたり、樹皮や年輪の違いなどを種類によって比較することができます。また、種類によっては、瓶に匂いを詰め込んだものや葉なども入れこんでいます。ちなみに、木は以前、大雪の時に倒れたものを拾ってきたものです。この棚には24種類の身近な樹木が入っています。今後、徐々に増やしていく予定です。(川ノ)



2007年度の日々の活動記録
2007年度の活動記録の詳細
2008年度の日々の活動記録
2008年度の活動記録の詳細
2009年度の日々の活動記録
2009年度の活動記録の詳細
2010年度の日々の活動記録
2010年度の活動記録の詳細
2011年度の日々の活動記録
2011年度の活動記録の詳細
2012年度の日々の活動記録
2011年度の活動記録の詳細
2013年度の日々の活動記録
2011年度の活動記録の詳細
2014年度の日々の活動記録
2011年度の活動記録の詳細
2015年度の日々の活動記録
2011年度の活動記録の詳細








*写真・文書の無断複写・転写を禁じます。(C)2005 hotaru-museum All rights reserved