豊田ホタルの里ミュージアムの活動記録をご報告いたします。ただ、体験学習の活動記録については、体験学習のページでご報告いたしますのでそちらをご覧ください。

2007年度の日々の活動記録
2007年度の活動記録の詳細
2008年度の日々の活動記録
2008年度の活動記録の詳細
2009年度の日々の活動記録
2009年度の活動記録の詳細
2010年度の日々の活動記録
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2011年度の日々の活動記録
2011年度の活動記録の詳細
2012年度の日々の活動記録
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2013年度の日々の活動記録
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2014年度の日々の活動記録
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2015年度の日々の活動記録
2011年度の活動記録の詳細

《2009年度》 No.40
 タイトル
展示が変わりました!
書込日
4/3
下関の岩石・化石のコーナー
下関の岩石の展示
下関の珍しい岩石
下関の化石
珪化木(詳しくはこのページのNo.2を)
豊田とホタルのコーナーも少し変化
内 容

 今年度からネイチャーラボ講座などの室内講座を充実させようと思っています。そこで現在は、それを行う場所を確保するために展示の配置を変えています。
  展示の変化といえば、「下関の岩石と化石」というコーナーを4月1日から開始しました。展示しているのは、下関で採れた石(例えば、変花崗岩や金雲母玄武岩など)や化石などで、展示している数はそれほど多くないですが、比較的珍しい標本を展示しています。来週中には、水生昆虫のコーナーも変える予定で、現在棚などを手作りで作成しています。さらに今月下旬から開始される春季企画展の準備も進めています。今回は、ホタルのコミュニケーションに関する企画展です。(川ノ)


《2009年度》 No.41
 タイトル
春季企画展
書込日
4/11
電子標本箱
ヒメボタルの頭部模型(作成途中)
ホタルの触角模型
発光器模式模型
オオオバボタル模型(作成途中)
展示棚(着色前)
内 容

 只今、春季企画展「ホタルのコミュニケーション」の準備をしております。年に5回の企画展、年に4回のテーマ展を行う当館では、毎月何かの展示を作っています。ただ、展示にかける予算はほとんどないので、展示の大部分が手作りになるわけで、現在の展示の準備も模型から映像、映像用システム、棚までも手作りしています。そのため、いつのまにか、棚や模型を作るのが少しづつうまくなってきました。習うより、慣れろ、とはよく言ったものです。(川ノ)


《2009年度》 No.42
 タイトル
展示の裏側
書込日
6 /20
光り方の違いの装置の中
奥が電子標本箱
内 容

 只今の企画展の準備に際して、色々な装置を用意しましたが、上の写真の2台は、他の展示に比べて特別な装置です。
  光電管センサーで人が近づくと電源が入るようになっており省エネですし、他の展示に比べて複雑です。業者にお願いして作っていただいたように思われそうですが、そうではないのですよ!ちなみに、電子標本箱は、ボタンを押すと好きな映像を見ることができる装置で、光り方の違いの装置は、ホタルの光を再現する装置です。是非、見に来てください。(川ノ)


《2009年度》 No.43
 タイトル
展示の裏側2
書込日
6 /20
ホタルの育ち方の展示
水生昆虫の展示
内 容

 ホタルの育ち方の展示や水生昆虫の展示を変えました。(川ノ)


《2009年度》 No.44
 タイトル
夏休み!!展示変え
書込日
7/21
常設展示室一部展示変え
国産ホタルの標本展示
ホタルのコミュニケーションの展示
ホタルの飼育方法の展示
内 容

 常設展示室の一部を変えました。過去3回おこなったホタル関連の企画展で作成した展示を基に作成したものです。今後も少しずつ展示を変更していく予定です。(川ノ)


《2009年度》 No.45
 タイトル
≫夏休み特別企画 
写真でしか見たことない虫たち(昆虫の多様性を知る標本展 第1回)
書込日
7/22
入口
展示風景
展示風景
展示している標本
展示している標本
展示している標本
内 容

 夏休み特別企画  写真でしか見たことない虫たち(昆虫の多様性を知る標本展 第1回)を7月22日から開催しています。この特別企画は、これからも不定期で開催し、昆虫の多様性を知るという大きなテーマの元さまざまな昆虫標本を展示する予定です。(川ノ)


《2009年度》 No.46
 タイトル
虫の声の季節
書込日
9/17
虫の声観察歩道作成中
鳴く虫(クマスズムシ)
内 容

 最近は、研究報告書2号の作成や秋季企画展準備、標本データをデータベースに入力するなどの作業を行っていますが、それらの合間に外から凛々とした虫の声が聞こえてきます。虫たちの声は、とても綺麗で癒されます。そんな、虫の声を聞いて頂けるように当館の裏の広場の雑草群落に歩道を付けて、ご来館頂いた方にも聞いて頂こうと考えております。お立ち寄り頂いた際には、是非裏の広場を散歩してみてください。小さな小さなオーケストラが皆様をお出迎え致します。(川ノ)


《2009年度》 No.47
 タイトル
土の中の生き物たち
書込日
10/22
ツルグレン装置もどき
ツルグレン装置もどき
内 容

 最近は、土の中の様々な生き物を調べるために、ペットボトルを利用したツルグレン装置で採取しています。土の中には、カニムシやダニ、ザトウムシ、クモ、昆虫、貝など様々な生き物がいるんです。(川ノ)


《2009年度》 No.48
 タイトル
ザトウムシの企画展
書込日
11/1
ニホンアカザトウムシ
作成中の模型(ナミザトウムシ類)
生殖器(♂)
生殖器(♀)
内 容

 ザトウムシは、クモによく似た生き物ですが、クモと違って♂は立派な交尾器を持っています。この生き物は、身近なところに生息していますが、一般的にあまり知られていません。次回の企画展は、このあまり知られていない生き物であるザトウムシについて紹介する予定です。
  現在 ザトウムシの調査や展示の作成を鋭意行っております。(川ノ)


《2009年度》 No.49
 タイトル
ザトウムシの企画展
書込日
12/20
小さいザトウムシ
コアカザトウムシ
手作りシフター試作品(左きき用)
シフターの中
内 容

 いよいよザトウムシの企画展を22日から開始致します。この企画展に際しての調査では、「シフター」と呼ばれる土をふるう道具を用いました。※シフターを用いると土の中にいる小型のザトウムシ(上の写真のコアカザトウムシみたいな種類)を採集することができます。
  この道具は、当館の観察会のときなどでも使えるので参加者数分用意したいのですが、1個が1万円くらいするのでそれは難しいのです。そこで安くで手に入るものを使って作ってみることにしました。使うものは100円Shopで売っている「ふるい」と布、木棒です。1個作るのに300円くらいしかかかりませんでしたが、以外と使いやすいものができました。ふるいの目が国内市販シフターでは1cm×1cmが一般的ですが、今回作ったものは0.5cm×0.5cmと市販品よりも小さく、それが使いやすい理由のようです。このシフターは、来年度の貝類の観察会やザトウムシの観察会などで使う予定で、現在量産中です(川ノ)。


《2009年度》 No.50
 タイトル
門松
書込日
12/24
角松作成風景
完成した門松
内 容

本日は、当館の友の会の方々が門松を作ってくれました。とても立派な門松です!(川ノ)


《2009年度》 No51
 タイトル
道の駅の展示
書込日
1/22
展示正面
展示状況
展示状況
外から見たところ
内 容

 お隣の「蛍街道 西の市(非常に人気の道の駅)」のエントランスに当館の展示を設置させていただくことになりました。展示の場所は、空いていたATMのボックスの中で、入ってすぐのところです。展示しているのは、ホタルの標本や化石、岩石、当館のテキストなどです。ここで豊田の自然に少しでも関心を持って頂けたらと思います。また、これを見てもっと知りたいという方が当館に寄って頂けたら非常に嬉しいです(川ノ)。


《2009年度》 No.52
 タイトル
プレゼント!
書込日
2/8
岩石標本
岩石標本開けたところ
内 容

今月末に開催を予定している「下関市の興味深い地形と地質巡りツアー」では下関市内を一日かけてバスで巡り、様々な興味深い地形や地質を観察します。観察会に参加される方にはもれなく上のような岩石標本と虫めがねをプレゼントします。この標本には、当日観察するところの岩石が入っているので、観察会当日もその後もお役立て頂けると思います。是非!ご参加ください。2月14日から予約を開始します!(川ノ)


《2009年度》 No53
 タイトル
展脚台
書込日
3/28
使っているところ
展脚台(上面)
展脚台(側面)
下から見たところ
内 容

 当館の夏休み期間に行う「昆虫教室全5回」では、昆虫の標本を作りますが、昆虫標本は通常日陰などにおいて1ヶ月ほどをかけて乾燥させる必要があります。しかし、それでは夏休み中に標本が出来上がりません。そこで、強引ですが、当館では標本を急速に乾燥させるために高い温度を当てて、乾燥させて、数日で乾燥させることにしています。ただ、この方法では、展翅板などで標本にするのは問題ありませんが、発砲スチロールなどで展脚したものの場合は、発砲スチロールが溶けてしまいます。だからと言って、市販の展脚台では針を深く差すことができず、展脚が難しい場合があります。
  そこで、当館では温度に耐え、針を深く差すことができ、さらに多くの個体を標本にすることができる展脚台を作ることにしたのです。それが上の写真の展脚台です。これは、パンチングボード上にペフ板を敷くことで、深く針を刺し、標本にすることができる代物で、穴の位置をペフ板上に線で示しています。
  現在、この展脚台が足りないので、量産しているところです。(川ノ)


2007年度の日々の活動記録
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